2007年9月30日(日)
WEBサイトデザインプログラムの方向性
かねてから言っていることだけれど、私は現在このWEBサイトを作るのに使っているデジタルステージの「BiND for WebLiFE*」には合格点をあげられないでいます。
それはWEBサイトデザインプログラムとしてはどうしても許せない仕様が本当にいくつかあるからです。
自分の使っているソフトだから、あまり嫌なことを言うのも気が引けるけれどね。
「ブロックエディタ」と呼ばれるテキストエディタは操作性が必ずしも良いとは言えず、確認性についても欠如する点が多いのです。
基本的にテキストを流し込んでいくだけですが、「取り消し」と「やり直し」ができない、これだけでもかなり痛いのです。
そしてツールバー上のボタンで段落スタイルやリストスタイルを設定するのですが、これが現在どれが選択されているのか確認できない。
さらにある程度の再発条件はつかめたのですが、「Delete」キーでテキストを削除する際に文字化けが発生すること。
他にも1バイトのテキストが2バイト扱いになって、ブラウザ上で結果的に文字化けしてしまうこと。
他にも画像ファイルのリサイズエンジンがどうも適正に機能しているとは思えないこと。
余計とも思えるCSSファイルを書き出すこと。
(今のWEBサイト構築の本質からいうとCSSファイルは共有化して、足りないスタイルのみ別のCSSファイルから読み込むべきなんですけど。)
画像ファイルのディレクトリが基本的に1フォルダ内に1ファイルになっているため、FTP転送ソフトで確認した時に一目でどれがどれだか分かりにくいこと。
アップロード機能実行時に途中でエラーが発生してすべてのファイルがアップできないこと。
自動バックアップ機能のせいでソースの変更が事実上不可能なこと。
せめて、バックアップしたものを使うかどうかは尋ねてきてほしいです。
でも、このソフトのおかげである程度省力化できていることも確かだし、WEBサイトデザインを大幅に変更することもできました。
全部は否定しないけど、もう少し使いやすくなってほしいと思うのですよ。
今日のご飯
お昼ご飯
今日のお昼ご飯は和風で攻めます。
といってもおまけでついているお握りは和洋折衷なんですけれどね。
・日本茶
・ご飯1杯
・鯖の煮付け
・野菜炒め(キャベツ、人参、玉葱入り)
・お漬け物
・洋風炊き込みご飯のお握り1個
おかしい。
昨日ご飯食べ終わってから炊飯器の中を覗いたら、もっと一杯あったはずなのにおかしい。
じとー...(弟くんの顔を見る私。)
晩ご飯
晩ご飯は鍋物です。
9月なのにまだ早くない?と思ったのですが、なんかここのところ急に寒くなってきました。
・日本茶
・ご飯1杯
・豚肉の柳川風鍋
・大学イモ
・シラスと大根葉の和え物
・お漬け物
豚肉の柳川風鍋には山椒をたっぷり振っていただきます。
山椒がダメな人は唐辛子がいいかもしれません。
もっと刺激を言う人には中華の香辛料の花山椒がお勧め。
何故そんなものがある?って、だって、家にはシーズニングやしょっつる、ナンプラーまであるし(全部醤油です)、ごま油とエクストラバージンオリーブオイルも2種類使い分けていますから。
(あのね、一度いいのを使うと世界観が変わるんですよ。)
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