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更新日 2008-02-11 | 作成日 2007-09-17

マイMOVIEWパンフ


子どもの時から映画を見に行って、ため込んで整理棚に押し込んで管理しきれなくなった映画のパンフレットの数は数知れず。
もし、虫食いとかしてたらどうしようなんて気持ちはもうとっくの昔にどこか果てしなく遠くに捨てました。
とりあえず最近のもので、見た順番も覚えていないのですが、手元のパンフレットをデジカメで撮影してみたので掲載してみます。
基本的に私は「見た(見る)映画のパンフは買う、どんなに高くても買う。」主義です。
という訳で、ここに出ている映画は全部見ている訳ですね。
ちなみにこれらの映画はどういう訳か、109Cinemas 新高島で全部見てます。
何故かというとネットで予約できるんだもの。

で、下記のコメントですがどちらかというと映画に関する簡単な私のコメントです。

「STAR WARS EPISODE III」

評価 :star_4.png
暗黒面:star_super.png

R0012059.JPGついにあの男がイケメンから暗黒メンに堕ちます。
重厚感たっぷりに第1幕が幕を閉じ、第2幕のサガへとつなげていきます。
なんだかんだ言われましたけど、いい出来ですよ。
そう言えば、制作中止になった第3幕も見てみたい気がする訳で...
評価としては秀作としておきましょう。

「ブラザーズ グリム」

評価 :star_1.png
兄弟愛:star_3.png

R0012106.JPG初回入場者100名だか200名に配られるマジックキットをもらったのですが、映画のできとしては今1つ昇華されていない気がします。
全体的に暗いできなのがちょっとなので凡作です。

「シンデレラマン」

評価 :star_3.png
家族愛:star_5.png

R0012109.JPG実在したボクサーのお話で、私この手の感動巨編嫌いじゃありません。
生きるために自分のプライドと家族を失いかけた主人公が、現チャンピオンの挑発的な挑戦を受けて立つところは素敵です。
うーん、佳作と言った感じでしょう。

「大停電の夜に」

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東電への苦情:star_super.png

R0012069.JPGもともと日本映画が好きだった私ですが、こういう小粒な良品(良作)を待ってました。
ショートストーリーがいくつもいくつも絡み合って、でも人間手そんなに上手に生きていくことはできないのねって感じで終幕を迎えます。

「KING KONG」

評価:star_0.png
苦痛:star_super.png

R0012103.JPGただ一言、見なきゃ良かった。

映画館の椅子に座っている時間がただの苦痛にすぎなかったということです。
あえて言います、「駄作」です。

「フライトプラン」

評価 :star_2.png
母子愛:star_super.png

R0012063.JPG完成度の高さとしてはもう少し別のベクトルから攻めることで揚げることが出来たんじゃないかなと思われますが、良作には変わりません。
最近のハリウッドではジュディ・フォスターの出演作のベクトル同一化されており、そういった意味では面白味に欠けます。

「博士の愛した数式」

評価   :star_3.png
なりきり度:star_5.png

R0012066.JPGこの映画は先行ロードショーで一般公開より1週間前に見ることができました。
それでも映画館ではパンフをちゃんと用意してあり、嬉しかったです。
傑作とまでは評価できませんが、心に残る佳作です。
博士役のできる日本人のアクターは寺尾聰と他数名にしか過ぎないと思いますが、この監督の意志をくみ取ることができるのはやはり寺尾聰だけだと思います。

「ナイロビの蜂」

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リピーター度:star_0.png

R0012095.JPG作品としての出来はよいのです。
でも、こういうどろどろとした社会的陰謀が個人を飲み込むような、きつい結末の内容の映画は見たくなかったです。
評価は良作程度かな。

「かもめ食堂」

評価      :star_5.png
おもしろパンフ度:star_super.png

R0012073.JPG前評判とか特に知らなかったのですが、おもしろいらしいという話を聞いて急に思い立って見に行きました。
そうしたらめちゃくちゃおもしろいじゃないですか。
日本の映画もちょっと変わったなと思いました。
評価としては名作です。
(後、パンフレットが楽しいの。)

「日本沈没」

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沈没度:star_3.png

R0012085.JPG良くできていますけど、旧作「日本沈没」を映画館で見ている人間にとって、この結末は承諾しきれないです。
それと特撮シーンで頑張っているところがあるのに、さらっと流したようなシーンもあること。
残念ながら良作とさせていただきます。

「ユナイテッド93」

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緊迫感:star_super.png

R0012082.JPG若干後にニューヨーク同時テロの「ワールド・トレード・センター」が公開されるということで、こちらも話題になったが、作品的にはこちらの方がよっぽど上に思えます。
キャストに実在の人物や一般公募の人物(だったかな?)を当てるなどして、キャストに有名なアクターやアクトレスを当てることによってよりリアル感を引き出しています。
傑作と評価させていただきます。

「ワールド・トレード・センター」

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ハリウッ度:star_4.png

R0012093.JPGいい意味でも、悪い意味でも、どうしても ハリウッドの商業主義が見え隠れする映画になってしまいました。
物語自体はいい出来だと思いますので、良作とします。

「イル・マーレ」

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変なタイトル度:star_4.png

R0012077.JPGどうも日本版のタイトルの付け方に失敗したのではないかと思われる作品です。
もともとは韓国映画の「イル・マーレ」がベースになっており、ハリウッドでリメイクしたものです。
よってハリウッド版のタイトルは「レイクハウス」。(この名前って日本だとホラー映画に結構使われているから使わなかったのかな?)
「イル・マーレ」と言う言葉もこの映画の中に出てきますが、それほど重要とは思えないし。
あ、でもこの作品自体は好きなので、佳作です。

「トンマッコルへようこそ」
「イル・マーレ」

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音楽:star_4.png

R0012080.JPGもしかしたら映画館で始めてみた韓国映画かも知れません。
静かに時間が流れていくことを感じることができる秀作です。

「鉄コン筋クリート」

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スピード感:star_super.png

R0012062.JPGこの作品から溢れるスピード感、色彩、主線の際だち、そして垣間見えるスタッフの才能、どれも秀逸です。
アニメでは珍しく秀作とさせていただきます。

「ダ・ヴィンチ コード」

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難解度:star_4.png

R0012087.JPGキリスト教系の学校出ている人はある程度素直にこの映画を見ることができると思いますが、そうでない場合はちょっと分かりにくいかも知れません。
キリスト教系の学校出ててもパスッと忘れていると、ついて行くの大変だし。
(え、誰のこと?)
プラスマイナスあるので、良作程度かと。

BABEL

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救われぬ度:star_5.png

R0012091.JPG大作なのでちょっと期待してたのですが、結末が哀しすぎです。
救いのあるのは日本サイドだけ、他のサイドは救いようがないです。
丁寧な作り故に惜しいけど良作です。

「東京タワー」

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おかん:star_super.png
おとん:star_1.png

R0012074.JPGおとんとおかんを連れてゴールデンウィーク中に見に行きました。
テレビ版はさんざんな出来のようでしたが、映画版はかなりの完成度の高さで、秀作とさせていただきます。

「ZODIAC」

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裏切られ度:star_3.png

R0012107.JPGやっちゃいました、これは見なかった方が良かったかも。
実際にあった殺人事件の話ですが、犯人はまだ捕まっていません。
それとも死んでしまったあの人が犯人なのか?
うーん、私的には凡作かな。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」

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シンクロ率:star_3.png

R0012079.JPGとりあえず話題になっていたので見てみました。
ただのリメイクかと思ったらそうではなかったです。
ただ、すでにこの時点でいくつもの布石が打たれているので、先の展開がおもしろそうです。
作りや脚本がしっかりしてるので秀作です。

「ジャンゴ」

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ウェスタン度:star_3.png

R0012089.JPGうーん、方向性としては侍ウェスタンってのは、間違ってないけれど完成度はもう1つな気がしました。
でも桃井さんとタランティーノは素敵でした。
駄作とするのは惜しいので凡作程度でしょうか。

「めがね」

評価   :star_3.png
たそがれ度:star_5.png

R0012071.JPG「かもめ食堂」のキャストとスタッフが再集結して作った映画です。
(キャストは全員ではないですけど。)
前作ほどの派手さはありませんが、またーりだらっとたそがれるにはとても役に立つ映画です。
でもそんな時間は何所に?
評価としては悩みどころ、佳作かな?